2000年度インパクに参加しました
「趣味の養蜂と養蜂経営」
〜自然環境と生き物の飼育〜

はじめに
【1】
【2】
【3】
【4】
みつばちの飼育
みつ源
趣味の養蜂
養蜂経営
終わりに

 【3】 趣味の養蜂


 みつばちの飼育の目的は人それぞれです。
 例えば、飼育することによる情緒的な満足感の達成、果物の花粉媒介用、生産物の自家採取、子供の教育の一つ等、色々あると思います。 しかし、みつばちも「生き物」だということを忘れてはいけません。 飼育することが途中で嫌になり、適当に放置したり、捨てたりすることがないよう、注意することが必要です。

 みつばちの飼育は、その飼育上の環境をよく理解した上で始めます。
 飼育場所には、自宅の庭(写真参照)や屋上などがよく使われます。 ここでもやはり、飼育環境を配慮した上で飼育場所を決めることが大切です。

庭に置かれた巣箱
庭に置かれた巣箱
庭に置かれた巣箱
庭に置かれた巣箱

 みつばちには、東洋種の日本ミツバチと西洋ミツバチがいますが、一般的には、それぞれの特徴や習性から西洋ミツバチが飼育されます。 また、飼育用のみつばちは、種蜂を購入するか、分封群を捕獲(日本蜂)することによって手に入れることができます。
 かつて養蜂技術は、養蜂業者の弟子になったり、手伝いに行ってその技術を身に付けていました。 最近では、書物により知識を得て、直接飼育を始める人もあります。

【写真提供】 M.Senzai

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