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久しぶりの大雪が近隣にも降りました。 庭先の巣箱は雪中に埋もれていますが中は暖かいのだと思います。
全体では、すべての作業が終了したわけではないのですが、鉄製メッシュで家の近くは猪の垣として囲いました。 そして庭にはピンクの山茶花が咲いています。 暖冬だと言われてはいますが朝は結構冷えます。そして山茶花の花びらがその木の下に散らばっていて今の季節を感じさせます。
台風が通過して青空になると、周囲の洪水跡も関係無しに飛び回って蜜や花粉を集めている蜜蜂。 見ていると、何かを教えてくれる。
タイトルの色紙を下さった方があります。 今思う、気象を間違えた花も、四季に咲く花も誰の為に開くと言うので しょう。 少なくとも、自己主張を人間の様に拡大したいと考えてはいまいに・・
台風は多くの酸性雨を降らせると言われています。 加えて気象はいつも異常な要素のあるものだと思います。 今年などは猪の他に各地で熊の出没がかつて見られなかった地域で発生していますし、花木も秋なのに春と間違えたりしています。 人間も自分の行為が適切でないことを知らずに行ったり、知っていても他人の迷惑を考えられなくなっているようです。 酸性雨が今後も近隣国の工業化の進展で増えることと思われますが野山の花木にも生物にも相応の影響を与えることと思います。 自己の生存の為に我がことしか、配慮できないレベルの生物が人間にもおよび拡大しているようです。
みつばちを飼育していると病害虫に侵害されます。 天敵であるスズメバチノ類の襲撃の他にダニの被害が急増しています。 国の認めている対応策だけでは対処できないくらいの環境変化が発生していると言えるかもしれません。
商業活動において、既に他人が登録をすませていても、類似な名称で自社の売り上げを計ろうとする者もあります。 「みつばち牧場」は既に登録された商標です。 知っていても、知らなくて勝手に第三者は使用でないものです。
お問い合わせから具体的な問い合わせをして下さい。
パンフレットはないのですか?
御客さまで神戸市にお住まいのNさんからレンゲ草を喰うタコゾウ虫対策の研究に役立ててださいと昨年に続いて今年も励ましの御気遣いが郵送されてきた。 心温まる激励に感謝申し上げます。 現在、この問題については国の機関において研究がなされていて、ようやく対策として日本全国で4県ほどが実験に参加、今後数年の内には改善の方向に向かうのではと期待されつつも担当者の熱意よって推進されつつあるところです。 外来種であるアルファルファタコゾウ虫だけでなく、良くない考え方までも外来種になりつつある風潮の中、Nさんありがとうございます。
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